上質な内装の温浴施設と浴場

温浴施設向け ウルトラファインバブルのご提案

衛生管理と、
炭酸泉コストに
答えを。

レジオネラ属菌対策に関わるバイオフィルムと、値上がりが続く炭酸ガス。 UFB DUAL®が、温浴施設の2つの重要課題を解決へ導きます。

導入について相談する
給水本管へ設置するUFB DUAL® 100A
HYGIENEバイオフィルム対策
RUNNING COST炭酸ガス40%以上削減

温浴施設が抱える2つの課題

目に見えない衛生リスクと、増え続ける運営コスト。目に見えない衛生リスクと、増え続ける運営コスト。

どちらも温浴施設にとって避けて通れない、日常運営に直結する課題です。

配管内側に形成されたバイオフィルムのイメージ01
レジオネラ属菌対策

配管内に形成される
バイオフィルム。

配管や浴槽設備に形成されるバイオフィルムは、レジオネラ属菌が定着・増殖しやすい環境に関わります。

薬剤洗浄だけでなく、日常の通水環境から対策したい
人工炭酸泉設備と炭酸ガスボンベを点検するスタッフ02
炭酸泉の導入・運営

炭酸ガスの
値上がりが、
目玉風呂の負担に。

人工炭酸泉を運営するほど積み重なる炭酸ガス費用。新しく導入したくても、費用や設備ノウハウが壁になります。

魅力は維持しながら、ガス使用量と運営費を抑えたい

UFB DUAL®による2つの解決策

その2つの課題を、
UFB DUAL®が
解決します。

施設全体の水環境と、目玉浴槽の運営コスト。役割の異なる2つの設備を、一つの提案としてご用意します。

衛生管理と、
炭酸泉コスト削減を
同時に。

浴場、シャワー、厨房、洗面など施設全体にUFB水が届くイメージ
全館UFB建物の大元に1台。
施設全体へ。
UFB DUAL® 100A
配管直結型UFB生成ノズル

給水本管から、
建物全体を
UFB水へ。

建物の給水本管にUFB DUAL®を設置。浴槽、浴室、シャワーホース、洗面、厨房、ランドリーなど、水が流れる場所へUFB水を届けます。

公益社団法人 全国水利用設備環境衛生協会水利協推奨品バイオフィルム除去に関する効果が認められた推奨品です。
  • JWWA認証登録・JET給水器具等認証(対象モデル:50Aまで)
  • 10年保証(対象モデル:50Aまで)
  • レジオネラ属菌が生息しにくい環境づくりを支えます
  • 外部電源・ポンプ・薬剤・カートリッジ不要
温浴施設の人工炭酸泉浴槽
人工炭酸泉炭酸ガスを、
ムダなく水へ。
実際のUFB DUAL®炭酸泉設備
UFB DUAL® 炭酸泉装置

効率よく溶解し、
少ないガスで
炭酸泉を。

UFB技術で炭酸ガスを微細化し、効率よく水へ溶解。既存設備・新規導入のどちらでも、炭酸泉の魅力を維持しながら継続的なガス費用の見直しにつなげます。

従来方式比・炭酸ガス使用量40%以上削減毎月の炭酸ガス費用を見直す、導入判断の根拠に。
  • 値上がりする炭酸ガス費用の負担を軽減
  • 浴槽・循環設備に合わせて設備構成を設計
  • 導入ノウハウがなくても計画から相談可能

※炭酸ガス削減率は従来方式との比較値です。実際の削減率は、浴槽容量・水温・循環量・目標濃度・運転条件等により異なります。

給水本管から浴場、シャワー、厨房、洗面へUFB水が供給されるイメージ

さらに、建物全体にUFB水が流れるということ

ひとつの設備から、
水を使う
すべての場面へ。

UFB DUAL®は、特定の浴槽だけに使う設備ではありません。給水本管から施設全体へUFB水を供給するため、浴場からバックヤードまで、さまざまな場面にメリットが広がります。

浴槽・浴室シャワー配管洗面・トイレ厨房ランドリー

温浴施設から、さまざまな施設へ

施設の水を変えると、
日々の運営が変わる。

ホテル・旅館、ジム、レジャー施設、プールなど、水を使うさまざまな施設へ。利用者が触れる水から、清掃・洗浄・配管管理まで、UFB水のメリットが日々の運営全体へ広がります。

温浴施設の浴室を清掃するスタッフ
01 浴槽・浴室

清掃・洗浄を支える

微細な気泡が汚れの隙間へ入り込み、浴槽まわりや床、壁面の清掃を支えます。

温浴施設のシャワーから流れる水に触れる手
02 シャワー

シャワーに付加価値を

各シャワーヘッドの交換ではなく、給水系統から施設共通のUFB水を届けます。

配管内側に形成されたバイオフィルムのイメージ
03 配管・シャワーホース

配管の内側へアプローチ

日常的にUFB水を流しながら、配管やシャワーホース内の環境維持を支えます。

温浴施設の洗面台を清掃するスタッフ
04 洗面・トイレ

水まわりの清潔感を維持

来館者の目に触れやすい洗面や手洗いまわりの日常清掃に活用できます。

温浴施設の厨房で食器を洗うスタッフ
05 食堂・厨房

食器・調理器具の洗浄へ

食器や調理器具、シンクまわりなど、バックヤードの水仕事にも広がります。

温浴施設のランドリーでタオルを扱うスタッフ
06 ランドリー

タオル・館内着の洗濯へ

毎日大量に発生するタオル類の洗濯にも、館内共通のUFB水を利用できます。

導入設備例

UFB DUAL®の設備を、
写真でご紹介。

人工炭酸泉設備と、給水本管へ設置する100Aモデルをご紹介します。

導入をご検討の方へ

新規開業・改装時の
よくあるご質問。

施設計画の段階から、既存設備の更新、炭酸ガス費用の見直しまでご相談いただけます。

Q01新規開業・新築の計画段階から相談できますか?
A

はい。ホテル・旅館、温浴施設、ジム、プール、レジャー施設など、施設用途と給水計画を確認し、配管設計の段階から全館UFBや人工炭酸泉設備の構成をご提案します。

Q02既存施設の改装・リニューアルでも導入できますか?
A

導入できます。既存配管、機械室のスペース、施設を停止できる時間などを確認し、運営への影響を抑えた設置方法を個別に検討します。

Q03温浴施設以外でも同じように活用できますか?
A

ホテル・旅館、ジム、プール、レジャー施設など、水を多く使う施設で検討できます。利用者が触れる水に加え、清掃・洗浄・配管管理まで、施設用途に合わせて活用範囲を整理します。

Q04炭酸ガス使用量40%以上削減とは、どのような数値ですか?
A

UFB DUAL®人工炭酸泉装置と従来方式との比較値です。実際の削減率は、浴槽容量、水温、循環量、目標濃度、運転条件などにより異なるため、現在の設備と使用量を確認してご提案します。

Q05給水本管へ設置すると、どこへUFB水が届きますか?
A

給水系統に応じて、浴槽・浴室、シャワー、洗面・トイレ、厨房、ランドリーなどへUFB水を供給できます。施設の配管構成により供給範囲は異なります。

Q06認証と保証の対象範囲を教えてください。
A

50Aまでの対象モデルには、JWWAの認証登録およびJETの給水器具等認証を取得したモデルがあり、10年保証を案内しています。50Aを超える大口径は、施設条件を確認のうえ個別にご案内します。

温浴施設の露天風呂

お問い合わせ

新規開業も、
施設の改装も。
水設備の計画から
ご提案します。

ホテル・旅館、温浴施設、ジム、プール、レジャー施設など、
施設用途・配管状況・炭酸ガス使用量に合わせて設備構成をご提案します。

新規開業・新築改装・リニューアルホテル・旅館ジム・プール炭酸ガス費用の見直し