
配管内に形成される
バイオフィルム。
配管や浴槽設備に形成されるバイオフィルムは、レジオネラ属菌が定着・増殖しやすい環境に関わります。
薬剤洗浄だけでなく、日常の通水環境から対策したい

温浴施設向け ウルトラファインバブルのご提案
レジオネラ属菌対策に関わるバイオフィルムと、値上がりが続く炭酸ガス。 UFB DUAL®が、温浴施設の2つの重要課題を解決へ導きます。
導入について相談する
温浴施設が抱える2つの課題
どちらも温浴施設にとって避けて通れない、日常運営に直結する課題です。

配管や浴槽設備に形成されるバイオフィルムは、レジオネラ属菌が定着・増殖しやすい環境に関わります。
薬剤洗浄だけでなく、日常の通水環境から対策したい
人工炭酸泉を運営するほど積み重なる炭酸ガス費用。新しく導入したくても、費用や設備ノウハウが壁になります。
魅力は維持しながら、ガス使用量と運営費を抑えたいUFB DUAL®による2つの解決策
施設全体の水環境と、目玉浴槽の運営コスト。役割の異なる2つの設備を、一つの提案としてご用意します。
衛生管理と、
炭酸泉コスト削減を
同時に。


建物の給水本管にUFB DUAL®を設置。浴槽、浴室、シャワーホース、洗面、厨房、ランドリーなど、水が流れる場所へUFB水を届けます。


UFB技術で炭酸ガスを微細化し、効率よく水へ溶解。既存設備・新規導入のどちらでも、炭酸泉の魅力を維持しながら継続的なガス費用の見直しにつなげます。
※炭酸ガス削減率は従来方式との比較値です。実際の削減率は、浴槽容量・水温・循環量・目標濃度・運転条件等により異なります。

さらに、建物全体にUFB水が流れるということ
UFB DUAL®は、特定の浴槽だけに使う設備ではありません。給水本管から施設全体へUFB水を供給するため、浴場からバックヤードまで、さまざまな場面にメリットが広がります。
温浴施設から、さまざまな施設へ
ホテル・旅館、ジム、レジャー施設、プールなど、水を使うさまざまな施設へ。利用者が触れる水から、清掃・洗浄・配管管理まで、UFB水のメリットが日々の運営全体へ広がります。

微細な気泡が汚れの隙間へ入り込み、浴槽まわりや床、壁面の清掃を支えます。

各シャワーヘッドの交換ではなく、給水系統から施設共通のUFB水を届けます。

日常的にUFB水を流しながら、配管やシャワーホース内の環境維持を支えます。

来館者の目に触れやすい洗面や手洗いまわりの日常清掃に活用できます。

食器や調理器具、シンクまわりなど、バックヤードの水仕事にも広がります。

毎日大量に発生するタオル類の洗濯にも、館内共通のUFB水を利用できます。
導入設備例
人工炭酸泉設備と、給水本管へ設置する100Aモデルをご紹介します。

浴槽・循環設備に合わせて、機器構成と設置方法をご提案します。

施設の給水設備へ設置された、UFB DUAL® 100Aの導入例です。
導入をご検討の方へ
施設計画の段階から、既存設備の更新、炭酸ガス費用の見直しまでご相談いただけます。
はい。ホテル・旅館、温浴施設、ジム、プール、レジャー施設など、施設用途と給水計画を確認し、配管設計の段階から全館UFBや人工炭酸泉設備の構成をご提案します。
導入できます。既存配管、機械室のスペース、施設を停止できる時間などを確認し、運営への影響を抑えた設置方法を個別に検討します。
ホテル・旅館、ジム、プール、レジャー施設など、水を多く使う施設で検討できます。利用者が触れる水に加え、清掃・洗浄・配管管理まで、施設用途に合わせて活用範囲を整理します。
UFB DUAL®人工炭酸泉装置と従来方式との比較値です。実際の削減率は、浴槽容量、水温、循環量、目標濃度、運転条件などにより異なるため、現在の設備と使用量を確認してご提案します。
給水系統に応じて、浴槽・浴室、シャワー、洗面・トイレ、厨房、ランドリーなどへUFB水を供給できます。施設の配管構成により供給範囲は異なります。
50Aまでの対象モデルには、JWWAの認証登録およびJETの給水器具等認証を取得したモデルがあり、10年保証を案内しています。50Aを超える大口径は、施設条件を確認のうえ個別にご案内します。

お問い合わせ
ホテル・旅館、温浴施設、ジム、プール、レジャー施設など、
施設用途・配管状況・炭酸ガス使用量に合わせて設備構成をご提案します。